BIM sustaina for Energy

省エネ計算を、
いつでも何度でも

BIMデータを活用し、非住宅の設計初期から
建物性能を確認できる省エネ計算WEBサービスです。

国土交通省が設置する「BIM推進会議」による、BIMの標準的な活用方法を示すガイドラインやモデル事業を通じて、
建築業界におけるBIMの活用が近年ますます広がりを見せています。
また、 ZEB( Net Zero Energy Building)標準化の加速、2024年からの省エネ基準強化、
2025年以降のBIM図面審査に向けた協議がはじまり、BIMを活用した省エネ計算の導入が必要不可欠になってきています。

「BIM sustaina for Energy」は BIMソフトと連携し、非住宅建築物の省エネ性能を効率的に計算するWEBサービスです。
BIMを用いて自社内で省エネ計算が可能となり、
省エネ性能の把握に要する時間・費用を大幅に削減することが可能になります。

About

BIM sustaina for Energyとは

設計の初期段階からBIMを用いた省エネ仕様検討を支援します。

ZEBに向けた検討に最適!(標準入力法対応)「BIM sustaina for Energy (Professional)」販売開始

「BIM sustaina for Energy (Professional)」は、「BIM sustaina for Energy(Standard)」の機能を大幅アップし、非住宅建築物の設計に
おいて、意匠設計者と設備設計者のスムーズな連携を実現し、高い省エネ性能達成を目指す標準入力法に対応した、省エネ計算ツールです。

「第3回 建設DX展」に出展しました。

名称
第3回 建設DX展 JAPAN BUILD-建築の先端技術展- 内
会期
2023年12月13日(水)~12月15日(金)
開場時間
9:00~18:00 (最終日は9:00~17:00)
会場
東京ビッグサイト

Function

省エネ計算を支援する3つの機能

  • 01

    省エネ計算の
    データ連携クラウド

    省エネ計算のデータ連携クラウド

    BIMからの建築情報とWEBPRO(非住宅用)を連携させたWEBサービスで、
    BIMの室情報・外皮仕様に基づきBPIm/BEIm(モデル建物法)およびBPI/BEI
    (標準入力法)を算出します。
    簡単に設計初期から設計案の省エネ性能を把握することで、プロジェクトの
    手戻りリスクを無くします。

  • 02

    省エネ属性情報の
    かんたん設定

    省エネ属性情報のかんたん設定

    窓や断熱材の熱貫流率など、省エネ計算に必要な属性情報をBIMモデルに
    付与できるBIMアドオンツール(BIM sustaina for Energy Sync)を提供しています。
    BIM上での省エネ仕様設定をスムーズに実現できます。

  • 03

    コラボレーション可能な
    WEBアプリケーション

    コラボレーション可能なWEBアプリケーション

    プロジェクトメンバーを自由に招待し、最新の設計情報や進行情報の共有など
    オンラインでのコラボレーションが可能となります。

Merit

導入によるメリット

  • CASE 01

    コンペやプロポーザルで、
    自社の設計プランを
    差別化したい。

    BIM sustaina for Energyを使うと...

    提案力アップ

    企画段階から複数プランの
    省エネ性能を提示可能

    外部委託時の計算リードタイムとコストを
    削減し、設計初期から複数プランの
    省エネ性能が確認できます。
    また、企画段階で施主の意思決定に
    必要な情報が提供可能となります。

  • CASE 02

    大規模案件の提案段階で
    省エネ計算の事前検討が
    必要になった。

    BIM sustaina for Energyを使うと...

    驚異的な効率化

    省エネ計算や適判申請にかかる
    コスト・工数を大幅削減

    BIMデータを活用して、数分での
    省エネ性能の計算を実現します。
    窓や断熱材の仕様変更が発生しても、
    都度 性能の確認も可能で、省エネ設計
    ノウハウの蓄積にもつながります。

  • CASE 03

    BIMをもっと活用して、
    業務を効率化したい。

    BIM sustaina for Energyを使うと...

    スムーズな導入

    BIMのアドオンツールを
    インストールするだけ

    Revit,Archicad対応の
    専用BIMアドオンツールを使えば、
    いつものBIMに省エネ計算に必要な
    属性情報を付与するだけで、
    簡単に導入可能です。

BIM sustaina for Energyを使うと...

Effect

省エネ効果

省エネ計算を織り込んだ業務フローの改革を支援

BIM sustaina for Energy(Standard)の場合

省エネ性能の把握に要する
時間・費用を大幅に削減
  • コスト削減
  • 業務効率
  • リスク改善
  • * コスト削減率は、12ヶ月のプロジェクトで外注での省エネ計算を2回実施する場合の外注費用概算(300万円/回)と、
    設計者3人がBIM sustaina for Energyのサブスクリプションサービスを12ヶ月使用する場合の利用料を比較しています。
  • * 業務効率削減率は、日建設計コンストラクション・マネジメントと武蔵野大学による
    「令和4年度BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業(先導事業者型)」の成果報告会の内容を参照しています。
  • **参考情報として掲載しておりますので、自社の導入効果については別途お問い合わせください。

Service

提供サービス

「BIM sustaina for Energy」を中心に省エネ計算BIMモデルの作成、ZEB・省エネ適合性判定申請まで
省エネ計算を中心としたサービスをワンストップで提供いたします。

クラウドサービスとBIMの活用で、
ZEB・省エネ適判申請のコスト・
工数・待機時間の大幅削減を支援

Case

導入事例

自社での省エネ計算で提案力アップ※設計事務所のケース(所員10名以下)

  • 課題
    • デザイン提案以外で、受注を増やす方法がないか悩んでいた。
    • 省エネ計算にあたり、WEBPRO計算書の作成に時間がかかっていた。
  • 解決策
    • 初期からの省エネ検討に、BIM sustaina for Energyを使い始めた。
    • BIM sustaina for Energyで省エネ計算を始めた。
  • 効果
    • デザイン提案時に、プランごとの省エネ性能を施主に提示できるようになった。
    • 省エネ計算ができる事務所として、協業依頼が増えた。

省エネ性能を早くスムーズに達成※大手建築設計事務所のケース(所員100名以上)

  • 課題
    • 設計仕様決定期限がせまる中、目標のZEB性能に達しているかの確認と再検討に時間がかけられない。
  • 解決策
    • プロジェクトで使用しているBIMを使い、BIM sustaina for Energyを使った省エネ計算とアドバイスを依頼。
  • 効果
    • 性能確認と再検討を実質2週間で実施、目標性能達成。(14000平米・市庁舎・設備入力除く)
    • BIMデータのやり取りで、物件情報のやり取りがスムーズだった。

BIMデータの活用で省エネ計算・書類作成をDX※省エネ申請サポート会社のケース

  • 課題
    • 図面を使った室リストや面積・高さ拾いなどのアナログ作業に、手間と時間がかかる。
      設計変更のたびに修正箇所を一つ一つ確認するのにも労力がかかる。
    • 転記ミスなどの人為的なミスが発生するリスクがある。
  • 解決策
    • BIM sustaina for EnergyでBIMから直接WEBPROでの計算に必要な入力シートを作成。
  • 効果
    • ヒューマンエラーの心配がない計算書を効率的に作成できるようになった。
    • 省エネ性能向上に向けたアドバイスに、多くの時間を割けるようになった。

Price

販売情報

省エネ適合性判定申請に最適!
(モデル建物法対応)

BIM sustaina for Energy
(Standard)利用料

販売価格
年額357,600(税別)
円/アカウント(税別)

「BIM sustaina for Energy(Standard)」は、2大BIMソフトであるAutodesk® Revit®、Graphisoft®Archicad®に対応しています。

  • ※対応バージョンArchicad 24.25.26, Revit 2023/2024(いずれもWindows版)
  • ※動作環境
    BIM sustaina for Energy(Standard):ブラウザ Google Chrome 最新版、Microsoft Edge 最新版
    BIM sustaina for Energy (Standard)Sync for Archicad:Graphisoft Archicad 24/25/26(Windows版)
    BIM sustaina for Energy(Standard) Sync for Revit:Autodesk Revit 2023/2024(Windows版)

ZEBに向けた検討に最適!(標準入力法対応)
BIM sustaina for Energy (Professional)利用料

販売価格
年額1,197,600(税別)
円/アカウント(税別)

「BIM sustaina for Energy (Professional) 」は、Autodesk® Revit®に対応しています。

  • ※対応バージョンRevit 2023/2024(Windows版)
  • ※動作環境
    BIM sustaina for Energy (Professional):ブラウザ Google Chrome 最新版、Microsoft Edge 最新版
    BIM sustaina for Energy (Professional)Sync for Revit:Autodesk Revit 2023/2024(Windows版)

「省エネ計算BIMモデル作成」「ZEB・省エネ適合性判定申請(代行)」は内容に応じて別途お見積りさせていただきます。

Flow

お申し込みの流れ

STEP 01

お申し込み

利用申込書に必要事項を記入の上、販売窓口へお申込みください。

  • ※「お申し込みはこちら」をクリックするとお問合せフォームが表示されます。
    フォーム内のお問合せ内容欄に「利用申込書を希望」と入力・送信いただくと弊社担当より利用申込書をお送りさせていただきます。

STEP 02

利用環境の設定

事前にBIM sustaina for Energyのパスワードと認証アプリの設定をしていただきます。

  • ※利用申込書のメールアドレス宛てに利用環境設定の招待メールをお送りいたします。

STEP 03

利用開始

BIM sustaina for Energy Syncをダウンロードして利用開始となります。

  • ※BIM sustaina for Energy Syncの詳細についてはこちら

Seminar

セミナー開催情報

開催日2024.02.16

【Revitユーザー様対象】
BIM sustaina for Energy (Professional)省エネ計算体験セミナー

標準入力法を用いた省エネ計算Webサービス「BIM sustaina for Energy (Professional)」を、パソコンを操作して実際に体験できるセミナーです。ZEB達成を目指したい方、BIMを活用したい方、省エネ計算作業の効率化をお考えの方は、ぜひご参加ください。

満員御礼
セミナーの受付は
終了しました。

次回は3月開催の予定です

Useful

お役立ち情報